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スタバ福袋のコーヒー豆引換券の使い方とおすすめは?引換期限や淹れ方も紹介

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毎年大好評のスターバックス福袋!

中に入っているコーヒー豆チケットは、おうちでスタバの味が楽しめる嬉しいアイテムですよね。

でも、「どうやって使うの?」「期限はいつまで?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

悩むひつじ
悩むひつじ

引き換えてもコーヒー豆なんて

使った事ないからわからない!

さらに家でコーヒー豆を使ってコーヒーを淹れたことがない人は、引き換え後のコーヒー豆の使い方がわからず、困ってしまう方もいるのではないでしょうか?

この記事では、スタバ福袋2026のコーヒー豆チケットの具体的な使い方から、気になる有効期限、さらに引き換えたコーヒー豆を美味しく楽しむための保存方法やおすすめの淹れ方まで、詳しく解説します。

せっかく手に入れた引換券を無駄にせず、最高のコーヒータイムを過ごしましょう!

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スタバ福袋のコーヒー豆チケットの使い方は?

コーヒー豆チケットの写真

スタバ福袋2026のコーヒー豆チケットは、税込2,000円(税率8%)までのコーヒー豆商品1点と引き換えできます。

使い方はとても簡単で、

  1. 店頭で「対象のコーヒー豆」を選ぶ
  2. レジで商品と一緒にコーヒー豆チケットのバーコード(チケット背面)をバリスタへ提示する

この2ステップで交換が完了します。

また、店頭で選んだコーヒー豆は、希望に合わせてその場で挽いてもらうことが可能です。自宅の器具(ペーパーフィルター、エスプレッソ、フレンチプレスなど)に合わせて挽き方を指定できます。

では、スターバックスで販売されているコーヒー豆のうち、どの商品がチケット対象になるのかを詳しく見ていきましょう。

引き換えの対象となるコーヒー豆は?

コーヒー豆チケットの見開きページ

スターバックスで販売されているコーヒー豆は意外と種類が多く、店舗にもよりますが、約20種類前後が並んでいます。

これらのコーヒー豆は、大きく分けて2種類に分かれています。

  • CORE COFFEE(コアコーヒー):常に販売しているコーヒー豆
    16~18種類あります
  • SEASONAL COFFEE(シーズナルコーヒー):季節限定のコーヒー豆
    1~3種類あります

これまでのスタバ福袋では、CORE COFFEE(コアコーヒー)のみが引き換え対象でしたが、
2026年の福袋からは、SEASONAL COFFEE(シーズナルコーヒー)も引き換え対象に含まれています。

コーヒー豆チケットで交換できるのは、税込2,000円までのコーヒー豆商品1点です。

なお、スターバックス リザーブ®のコーヒー豆など、一部対象外の商品があるので交換の際は必ず店頭で確認してください。

どのコーヒー豆と引き換えるのがおすすめ?

コーヒー豆の種類が多いため、どれと引き換えるべきか迷ってしまう方も多いと思います。

コーヒー豆チケットには一部ですが豆の種類・名前・特徴が分かりやすく記載されています。
まずは、その中から気になるコーヒー豆を選ぶのがおすすめです。

種類が多くて決めきれない場合は、ぜひ店員さん(バリスタ)に相談してみてください。
味の傾向や普段使っている器具に合わせて、自分にぴったりのコーヒー豆を一緒に選んでもらえます。

CORE COFFEE(コアコーヒー)

コーヒー豆の種類金額
スターバックス ライトノート ブレンド ¥1,480 
スターバックス ブロンドエスプレッソ ロースト¥1,590
ブレックファースト ブレンド¥1,480
サイレン ブレンド¥1,590
ケニア¥1,740
パイクプレイス ロースト¥1,480
グアテマラ アンティグア¥1,740
ハウス ブレンド¥1,480
ディカフェ ハウス ブレンド¥1,590
コロンビア¥1,740
TOKYO ロースト¥1,590
スマトラ¥1,740
コモド ドラゴン ブレンド¥1,740
カフェ ベロナ¥1,440
エスプレッソ ロースト¥1,590
イタリアン ロースト¥1,480
フレンチ ロースト¥1,480

SEASONAL COFFEE(シーズナルコーヒー)

コーヒー豆の種類金額
カフェ ベロナ¥1,590

金額だけで選ぶと、「ケニア」「グアテマラ アンティグア」「コロンビア」「スマトラ」「コモド ドラゴン ブレンド」が一番高いので、お得に感じます。

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スタバ福袋のコーヒー豆チケットの期限はいつまで?

2026年のコーヒー豆チケットの期限です。

引き換え期限:2026年1月5日(月)~7月3日(金)

期限が長いので先のばしにしがちですが、忘れてしまうのはもったいない!!

早いうちに引き換えるようにしてください。

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コーヒー豆を引き換えたらどうやって利用する?

コーヒー豆を買ったことがない人や、家で「挽いたコーヒー豆」を使ってコーヒー淹れたことがない人は、コーヒー豆を引き換えてもどのようにして使っていいのか戸惑ってしまいますよね。

ここでは、家に専用器具がない人でもお手軽にコーヒーを淹れる方法をご紹介します。

コーヒー豆を挽いてもらう

コーヒー豆は、その場で挽いてもらうことができます。

挽き具合は13段階あり、器具にあった挽き具合を伝えると、その器具に合った段階で挽いてくれます。

何を使って飲むのかを決めてから挽いてもらうと良いですね。

コーヒー豆は、引き換えしてもらった後でも、近くの店舗に持って行けば挽いてくれます。

コーヒーを淹れるための器具をそろえる

ここでは、器具と言っても専門的なものではなく、100円均一で揃えられる物を使ってコーヒーを淹れる方法を2つ紹介します。

  1. 使い捨てドリッパーを使う方法
  2. ドリッパーとコーヒーフィルターを使う方法

どちらも簡単にできるので、自分に合った方法で試してみて下さい。

使い捨てドリッパーを使う方法

使い捨てドリッパーをコーヒーカップに乗せ、挽いてもらったコーヒー粉を入れます。

コーヒーの粉はスタバのホームページにも記載がありますが、180mlの水に対して大さじ2杯(10g)が推奨されています。

お湯をゆっくりと注げば完成です。

初めてコーヒーを淹れる人でも、失敗せずに出来そうです。

ドリッパーとコーヒーフィルターを使う方法


今回、台形型のドリッパーとフィルターを購入し、使用しました。

ドリッパーとフィルターは台形型以外に円すい型・バスケット型もあります。
ドリッパーに合ったフィルターを使用してください。

フィルターの底の貼り合わせ部分を手前に折り、次に横の貼り合わせ部分を奥に折ります。

フィルターをドリッパーにセットし、コーヒーカップの上に置きます。

挽いたコーヒー粉を大さじ2杯(10g)入れ、コーヒー粉全体が湿る程度にお湯を注ぎ約30秒ほど蒸らします。

その後、180mlのお湯をゆっくりと注げば完成です。

ひつじ
ひつじ

これならできそう!!

コーヒー豆1袋で何杯飲める?

スタバで交換してくれるコーヒー豆は、どれも1袋250g入りです。

180mlの水に対して大さじ2杯(10g)が推奨されています。

つまり1袋で25杯のコーヒーを飲むことができます。

ひつじ
ひつじ

ということは!

1杯約55円で飲める!!

なんと!とてもお得ですね!

コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆、挽いた後のコーヒーは空気に触れると酸化して、苦味が出てきます。

味も落ちてしまうので、開封したら袋の口をしっかり閉じ、高温多湿を避けて保管してください。

100均でも購入できる保存容器に、袋のまま入れておくのがおすすめ!

開封したら、コーヒー豆の状態で約30日挽いて粉の状態にしてもらったら約1週間ほどで飲み切ってください。

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スタバ福袋のコーヒー豆チケットの使い方2026! まとめ

スタバ福袋に入っているコーヒー豆チケットは、「対象のコーヒー豆」と一緒にレジへ持って行けば引き換えてくれます。

家でコーヒーを淹れたことがない人でも、使い捨てのコーヒードリッパーを使えば簡単にコーヒーを淹れることができます。

1袋(250g)で25杯、1杯約55円でコーヒーを家で飲むことができるので、とてもお得ですね。

これをきっかけに、自分に合ったコーヒーを見つけてみてはいかがでしょうか?

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